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Access VBA デバッグツールバーを表示する方法。

VBA で作成したプログラムの動作テストを行なう時には、デバッグツールバーを表示しておいたほうが便利です。

デバッグツールバーを使うと、様々な機能が簡単に使えるようになります。

プログラムを一行一行確認しながら実行したり、プロシージャを調べるには、欠かすことができない機能です。


【1】Access で VBEを起動します。

access-vba-129.gif

*VBEは「Altキー」+「F11キー」で起動できます。


【2】VBEのメニューから、「表示 → ツールバー → デバッグ」の順に選択します。

access-vba-113.gif


【3】VBEの画面上に、デバッグツールバーが表示されました。

access-vba-114.gif


【4】デバッグツールバーは、マウスでドラッグ & ドロップすると、他のツールバーと同様に、組み込んで使うことができます。

access-vba-115.gif

*重複している機能もありますが、後で調整できます。


【解説】

(1)デバッグツールバーの機能は、左から順に以下のようになっています。

access-vba-130.gif

・デザイン モード
・マクロの実行
・中断
・リセット
・ブレークポイントの設定/解除
・ステップ イン
・ステップ オーバー
・ステップ アウト
・ローカル ウィンドウ
・イミディエイト ウィンドウ
・ウォッチ ウィンドウ
・クリック ウォッチ
・呼び出し履歴

一度にすべての機能を覚える必要はありません。デバッグでよく使うのが、「ステップ イン」、「ステップ オーバー」、「ステップ アウト」の3つです。あとは必要になった時に覚えればいいと思います。


(2)デバッグツールバーに表示するボタンは、「表示・非表示」を自由に切り換えることができます。

access-vba-131.gif

*チェックを外すと非表示になる

他のツールバーと重複している機能は、非表示にするか、気にならなければそのまま使用してもかまいません。


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